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私とクローン病と漢方と…。

中学3年生でクローン病と診断されるも、完治を目指して大阪の松本医院で漢方治療をしている高校生のブログ

クローン病と診断されるまで

クローン病

こんにちは、ま~ぶるです!

 

今回は、僕がクローン病と診断されるまでの経緯について書いていこうと思います。

 

 

 

中学三年生の5月

僕に最初にでたクローン病の症状は腹痛でした。と、いっても「右下腹部を押すと少し痛いな」程度でした。しかし、ネットで得た付け焼刃の知識でですが、この症状は盲腸の疑いがあると思い念のため小児科を受診しました。

そこではウイルス性の腸炎と診断され、整腸剤と抗生物質が処方されたので、しっかり飲みきりました。

すると、押しても痛くはないのですが、かわりに数時間に一度、何もしなくても弱い腹痛がくるようになりました。

そして、僕はこの腹痛を放置してしまいました。

 

 

2ヶ月後に夏休みがきました。中学三年生の夏休みといえば、受験勉強をする人と、中学生最後の夏休みを思いっきり楽しむ人に分かれると思いますが、僕は前者でした。なので、腹痛のことなど頭にありませんでした。

この時の腹痛は、5月のよりも強くなっていました。

また、便が下痢になりました。くさったものや冷たいものをたくさん食べてはなかったので、この腹痛のせいかな、なんて勝手に決めつけてしまいすぐに頭からは消えてしまいました。

 

 

夏の終わりと健康の終わり

ついに…いえ、「やっと」でしょうか。

8月の終わりに嘔吐しました。夕飯のすぐ後でした。

そして、その日を境に食事中も強烈な吐き気が襲ってくるようになり、食事がほぼできなくなりました。食べることができないので、必然と体重も減っていきます。4月に量った体重より5kg減っていました。

さすがにこれは勉強どころではないと、母といっしょに小さな胃腸科を受診しました。そこでは消化不良と診断され、整腸剤を処方されました。また、消化の良いものを食べるようにとも言われました。

 しかし、消化の良いものを食べるようにしても、腹痛・嘔吐は改善されませんでした。下痢だけは整腸剤のおかげでとまっていました。

これらの症状が治まる気配がないので、9月中旬、近所の大きい病院で検査入院をして精密検査を受けました。

そこで初めて4ヶ月半続いていた腹痛や嘔吐、下痢の原因がわかったのです。

 

クローン病でした。

 

 

次回は…

クローン病と診断されてから松本医院を受診するまでの経緯を書こうと思います。

(記事の内容は、予告なく変更することがあります)

松本医院HP

アトピー・喘息・リウマチ(アレルギー・膠原病)クローン病・潰瘍性大腸炎の漢方治療/漢方科 松本医院/高槻

 

ではまた次の記事で!!!!

 

 

 

 

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