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私とクローン病と漢方と…。

中学3年生でクローン病と診断されるも、完治を目指して大阪の松本医院で漢方治療をしている高校生のブログ

リバウンドにご用心

こんにちは、ま〜ぶるです!

今回は、僕が松本医院での治療中に経験した最も重いリバウンドについて書こうと思います。

 

文章ではあまり伝わらない部分もあるかと思いますが、できるだけ正確に伝えられたらなと思います。

 

 

 

 

リバウンド開始

僕にリバウンドが来たのは、松本医院で治療を始めた4日後でした。

 

まず、激しい腹痛と吐き気がきました。歩くことができないほど痛く、食事もほとんどできませんでした。食べても吐いてしまい、ときには胃液すら出ず、胆汁(緑色の液体)が出たこともありました。

それに追い打ちをかけるように下痢になり、血便がでました。下痢のために1日に8回ほどトイレとリビングを往復しました。

 

 

これの恐ろしいところは、

  1. 下痢でトイレに行く
  2. トイレから戻ると腹痛がくる
  3. 腹痛がくるので吐き気がする
  4. 吐き気が治ると1番へ戻る

 

の無限ループが完成してしまうところです。

 

僕の場合、腹痛だけは昼夜問わずきたので、夜は横になって眠ることができず、座椅子にもたれかかって目をつぶっていました。

もちろん睡眠の質は最悪です。…仮眠程度だったと思います。

 

 

 

リバウンドの終わり

リバウンドが始まって約2週間、熱がでました。

38.0℃位でしたが、リバウンドで疲れ果てていた僕は正直死ぬかと思いました(笑)

しかし、熱は翌日には下がっていて「なんだったのだろう」と思いつつも、僕は腹痛が大幅に弱くなっていることに気づきました。

 

救われたと思いました。

 

リバウンドの時も食事はほんの少しだけしていましたが、リバウンド終了後の食事はとても美味しく感じました(笑)

 

これが僕の体験した、おそらく今までの人生の中で最もつらい出来事だったと思います。

 

ですが、それを乗り越えられたから、今こうして普通に高校生活を送ることができていると思うと…感慨深いものがありますね(笑)

 

 

 

次回は…

雑談か、趣味の話になると思います。クローン病に関する記事は一旦お休みします。

(記事の内容は、予告なく変更することがあります)

松本医院HP

アトピー・喘息・リウマチ(アレルギー・膠原病)クローン病・潰瘍性大腸炎の漢方治療/漢方科 松本医院/高槻

 

僕の使っていた座椅子

TZ11 倒れにくい レバー式フルフラット座椅子 GY

 

ではまた次の記事で!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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