私とクローン病と漢方と…。

中学3年生でクローン病と診断されるも、完治を目指して大阪の松本医院で漢方治療をしている高校生のブログ

松本医院を受診するまで

こんにちは、ま~ぶるです!

 

今回は、僕がクローン病と診断されてから松本医院を受診するまでの経緯について書いていこうと思います。

 

 

 

クローン病と診断されても入院続行

クローン病と診断されたら退院できると思っていたのですが、実際に退院できたのは1ヵ月半後でした。クローン病自体は胃カメラ大腸内視鏡検査で分かったのですが、合併症の有無を調べるために追加で検査や外来診察をしたためです。

また、炎症性腸疾患の方なら一回は飲んだことがあるであろうエレンタールを飲む訓練や、それにより脂肪が取れなくなったため(当時は絶食してました)、脂肪分の点滴をする関係上、退院が長引いてしまいました。

 

 

絶食とは辛いもので、毎日毎食エレンタールのみだと常に口の中が甘ったるく、「何かしょっぱいものを口にいれたいなぁ」とエレンタールを飲むたびに思っていました。

話が少し前後しますが、クローン病と診断された翌日からペンタサを服用していました。

 

 

専門医のいる大病院へ

当たり前ですが、退院してもエレンタールとペンタサを飲み続けました。

そして、退院して数日後に炎症性腸疾患の専門医がいる大病院を受診しました。

 

しかし、僕はこの時すでに松本医院のことを知っており、松本医院で治療をするつもりでした。が、両親がいろいろな意見を聞きたいとのことで受診しました。

 

そこでは、レミケードやヒュミラ、ペンタサでの治療を説明されました。ですが、松本医院のHPで知識をつけていた僕は、少し考えたいとお茶を濁し、逃げるように帰りました。両親も松本医院のHPを読んでいたので、おそらく同じ考えだったと思います。

 

 

松本医院を受診

10月の下旬、家族全員で大阪の松本医院を受診しました。予想のはるか上を行く強烈な漢方の臭いが僕たちの鼻に来て、正直これはキツイな…と思いましたが、選択肢がもうないので覚悟したのを覚えています(笑)

 

そして現在も松本先生にお世話になっています。

 

 

きっかけ

松本医院を知るきっかけは母でした。僕が入院していた時に、徹夜をして「なんとか完治させることはできないのか」とインターネットで調べていたそうです。

そして松本医院を知り、父や僕に漢方での治療を説明してくれました。

 

このとき母が気がつかなければ、僕が松本医院へ行くことはなかったと思います。

母さん、ありがとう!

 

 

 

次回は…

松本医院で治療をするうえでのメリット・デメリットについて書こうと思います。

(記事の内容は、予告なく変更することがあります)

松本医院HP

アトピー・喘息・リウマチ(アレルギー・膠原病)クローン病・潰瘍性大腸炎の漢方治療/漢方科 松本医院/高槻

 

ではまた次の記事で!!!!