私とクローン病と漢方と…。

中学3年生でクローン病と診断されるも、完治を目指して大阪の松本医院で漢方治療をしている高校生のブログ

松本医院での治療のメリット・デメリット

こんにちは、ま~ぶるです!

今回は、松本医院でIBDの治療をするにあたってのメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。

あくまで個人的な意見ですので、参考程度にお考えください(笑)

 

 

 

 

メリット

まずはメリットです。

  1. がんばればいつかは完治する
  2. 食事制限が標準治療と比べて軽い

 

1番についてはそのままです。いつかは完治します。

ですが、それはリバウンド(後ほど解説)に耐えたり、不味い漢方を飲んだり、お灸に時間を費やしたりした「頑張った人」だけです。

 

2番については、松本医院での治療では基本的になんでも食べてOKです。

ただし、人によって変わると思いますが、食べて症状が悪化…(具体的には腹痛が強まる・便が緩くなるなど)した場合はその食べ物は食べない方がいいと思います。

僕の場合、森○のプッチンプリンやケン○ッキーのフライドチキンでした(笑)

 

 

 

デメリット

次にデメリットですが、

  1. リバウンドがある
  2. 漢方を飲まなくてはならない
  3. 治療費が高額
  4. 松本医院に行くまでが大変

 

1番はかなり重要です。リバウンドとは、抑えられていた免疫のはたらきが上昇することで化学物質への攻撃をすることです。なので、リバウンドが来ると、基本的に症状は悪化します。また、松本医院での治療を開始する前にレミケードやヒュミラ、ペンタサなどで免疫を抑える治療していた方は、その期間が長いほどリバウンドが重くなります。リバウンドは、免疫を抑えていればいるほど辛いものとなるからです。

 

2番は気力です。治したい!という気持ちがあれば、たとえものすごく苦い漢方でも飲め…ませんよね(笑)

そこで漢方の味消しについてですが、僕は漢方を一気飲みした後、ミンティアを2粒ほど食べています。意外と味が消せておすすめです。

 

3番もかなり重要ですね。松本医院で処方される薬や漢方はほとんどが保険適用外なので、月に3,4万円ほどかかります。

 

4番は住んでいる地域にもよりますが、松本医院は大阪にしかありませんので大阪に近いほど通いやすくなります。

…こればかりはどうしようもないですね(笑)

 

 

 

まとめ

松本医院での治療は完治するという最大のメリットがありますが、そのためには上記で示したデメリットもあるということをふまえると、誰にでもすすめられる治療方法ではないのかなと思います。

 

 

 

次回は…

僕が体験したリバウンドについて書こうと思います。

(記事の内容は、予告なく変更することがあります)

松本医院HP

アトピー・喘息・リウマチ(アレルギー・膠原病)クローン病・潰瘍性大腸炎の漢方治療/漢方科 松本医院/高槻

 

ミンティアは味の種類が豊富です。自分に合ったミンティアを探してみてはいかがでしょうか。

www.mintia.jp

 

ではまた次の記事で!!!!