私とクローン病と漢方と…。

中学3年生でクローン病と診断されるも、完治を目指して大阪の松本医院で漢方治療をしている高校生のブログ

本は読みますか?

こんにちは、ま〜ぶるです!

 

最近たこ焼きを食べて、盛大にクローン病が悪化してしまいました…。

生地はもっちりでタコは大きい、とてもおいしいたこ焼きだったのですが、ダメでした。

 

さて今回は、僕の好きな作家さんについて書こうと思います。

 

みなさん、読書してますか?

 

 

 

 

ショートショート

上の見出しを見てピンと来たら、凄いと思います。

僕の好きな作家さんは「ショートショート」で有名な、星新一さんです。

 

そもそもショートショートとは、小説の中でも特に短い作品のことで、一話がおよそ10分前後で読むことができます。

 

また、星新一さんの作品はどれも面白いオチがあり、大どんでん返しも珍しくありません。

 

なので、飽きずに最後まで読みきることができます。

 

僕は新潮文庫で出版されている文庫本で読んでいますが、それほど厚くはなく、かといって薄いわけでもなく。ちょうどいい厚み(ページ数)です。

 

 

 

おすすめの本

僕は星新一さんのショートショートの全てを読んだわけではないのですが、今まで読んだ中で面白かった話が収録されている本を紹介しようと思います。

 

それは、「ノックの音が」という本です。

 

この本に収録されている話は、全て「ノックの音」という書き出しで始まります。

それだけでも面白いのですが、どの話も語り手の目線が面白いと思いました。

 

詳しくはネタバレになってしまうので書きませんが…代わりに作風を例を挙げて説明しようと思います。

 

例)コンパスを説明する。

 

この時、僕が説明するならば

「正確に円を書くために使う道具」と説明します。

 

が、この本の作風で書きますと

「紙に穴を開け、その穴の位置を示すようにその穴を中心として円を書き、目印をつけたい人が使う道具」

 

のような説明となります。

なんだかわかりにくく、クイズのようですね(笑)

 

つまり、僕たちが知っていることや現象を、わかりにくく、変わった視点から書くことで面白いオチとなります。(あくまで僕の考えです)

 

最後に答え(≒オチ)がわかったときはスッキリしますし、「ああ、そういうことか!」と僕はなります(笑)

 

この感覚がやみつきになってしまい、星新一さんの虜になりました(笑)

 

是非みなさんも読んでみてください。

星新一さんの不思議な世界にひきこまれますよ…ふふふ。

 

 

 

次回は…

漢方風呂について書こうと思います。

(記事の内容は、予告なく変更することがあります)

松本医院HP

アトピー・喘息・リウマチ(アレルギー・膠原病)クローン病・潰瘍性大腸炎の漢方治療/漢方科 松本医院/高槻

 

「ノックの音が」に興味が出た方のためのリンク

www.shinchosha.co.jp

 

ではまた次の記事で!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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