私とクローン病と漢方と…。

中学3年生でクローン病と診断されるも、完治を目指して大阪の松本医院で漢方治療をしている高校生のブログ

初めて漢方風呂に入りました!

こんにちは、ま〜ぶるです!

 

最近とても寒いので、自動販売機の温かい飲み物をついつい買ってしまいます(笑)

 

コーンスープ、おいしいですね。

 

さて今回は、漢方風呂について書こうと思います。

 

 

 

 

意外と平気…?

いきなりですが、僕が漢方風呂を初めて見た感想は「あれ?意外と平気そう。」

でした。

 

予想では漢方茶くらいに濁っていて、臭いも強烈なのかと覚悟していたのですが、お風呂にコーヒをコップ一杯加えた程度の濁りでした。

 

 

臭いも水面に顔を近づけない限り、臭いと感じない程度のもので…。

 

 

正直ちょっと拍子抜けでした(笑)

 

ただ、見た目や臭いは平気でもいざ入るとなるとやはり躊躇してしまいました…。

 

意を決して入ると、なんだかピリピリしました。

ゆず湯に入っている感覚です。

 

そしてその後、初めてなので1時間(ちょっと短かめ)入ったのですが、一つ気がつきました。

 

 

のぼせる!!

 

とにかく暑いです。お風呂の湯もだんだん冷めてはいくのですが、冷めたところで大して変わりません。

 

水分補給しないと熱中症になるかもしれません。

 

そのことを母に伝えると、

「じゃあ漢方風呂に浸かりながら漢方茶飲めば?」

と言われてしまいました。

 

すみません飲みません。飲めません。

 

 

普通にお茶を飲んで、防水ケースにスマホを入れて暇を潰してました。

 

また、漢方風呂は何回もしますと多少なりとも浴槽に色がついてしまうと思います。

 

なので、我が家ではビニール浴槽を買って、その中に漢方風呂を作りました。

 

浴槽に色がつくのが嫌な方はビニール浴槽がオススメです。

 

 

 

風呂上がりに変化が起きた

漢方風呂から上がると、急にお腹がギュルギュルとなりだしました。

 

漢方風呂の影響でしょうか。詳しくはわかりませんが、何かしらいい変化が起きたのではと思いました。

 

ちなみに、漢方風呂は僕よりも家族の方が気に入っていました(笑)

 

毎日漢方風呂に入りたいとも…。

僕としては勘弁してほしいです(笑)

 

 

 

次回は…

漢方茶を飲み始めてから変わったことについて書こうと思います。

(記事の内容は、予告なく変更することがあります)

松本医院HP

 

アトピー・喘息・リウマチ(アレルギー・膠原病)クローン病・潰瘍性大腸炎の漢方治療/漢方科 松本医院/高槻

 

 ではまた次の記事で!!!!